JECCの紹介  
JAPAN EXPERT CLIMBERS CLUB(JECC) 日本エキスパートクライマーズクラブ


通称、JECCですが、エキスパート・クライマース・クラブの略称で、クライミング・クラブではありません。
クライマー個人が主体で、各個人の自由な活動を最大限尊重するクラブです。
歴史は長く、1964年7月の創立で、当時のメンバーが小説のモデルにもなりました。
現在は、フリーからアルパイン、アイスクライミングまで、個々人で志向は多様ですが、 エキスパートたるべく精力的に国内外で、幅広い活動をしています。

集会は第1,3水曜日 高田馬場で行っています。
場所:喫茶ルノワール 新宿区高田馬場2−14−2 原田ビル地下1F
入会/見学希望者は事前にこちらまで連絡を下さい。
現役会員は30名弱です。
フリークライミング、アルパインクライミング、沢登り、アイスクライミング、海外登山など、 オールラウンドに活動しています。
個人山行が主です。会山行は滅多にやっていません。
会員募集してます!!

メンバーの紹介   全員じゃありません。自己紹介を本人の任意で書いています。(順番は入会順にしました)
(年令)
 廣川健太郎  男(50) 78年入会。翌79年カモシカ同人ダウラギリ縦走登山隊に参加。2峰(7751m)に登頂。慶大岳朋会隊でマッキンリー登頂。就職後に日本山岳会カンチェンジュンガ縦走登山隊参加。南峰8200mまで。20台中盤は国内、カナダなどでアイスクライミング。84年秋白山書房より、編著「アイスクライミング」刊行。
結婚、自宅購入、子育て、仕事に追われ35歳まで停滞&84キロまで肥大化。95年アイス本改訂を期に一念発起し2週間で84⇒74キロダイエット。その後、96年から03年の間、夏冬のアルパインルートを登りまくる。03年、東京新聞からチャレンジ!アルパインクライミング二巻を刊行。
実家増築時に壁面70平米にホールド600余の人工壁を作るが、その後四十肩に。04年12月、東京新聞からチャレンジ!アイスクライミング刊行。05?07年3月の間、沖縄に転勤。06年11月東京新聞から実戦!オールラウンドクライミング刊行。
現在、体重66キロ前後、体重落ち、沖縄で被り物には強くなったが、前腕持久力、エンデュランス系はいま一つ。

アルパインマルチで10から11台のきれいなラインの増殖計画を夢想、妄想?。沖縄でクライミング能力再生試みたが、肩故障あり11台止まり。5月、MRI検査の結果、右肩軟骨損傷で本格再生には手術必要との診断。故障を抱えつつ現在マルチピッチエリアの探訪、登攀、撮影を密かに進行中。

また、07年5月、日本アルパインガイド協会アルパインガイドの認定を受け、理事に就任,今年度の登山学校の主任講師もつとめます。当面、会社勤めは続けます。
フリーをやっているけど、アルパインに興味あり(その逆もですね)、ルート開拓や整備をしてみたい人、是非JECCに来てください。
掛持ちもOKです。
 石田 哲也  男(51) 1983年入会、在籍は長いわりに、いまいちパッとしない。転職を繰り返しREIでバイトをしていたのが縁で、現在は米軍横須賀基地の福利厚生部門(MWR)で、アウトドア・アドベンチャーに関する企画、ガイドなどをしている。夏は毎週のように富士山に行かなければならないのがすこし苦痛だが、これ以上恵まれた仕事はなかなか見つからないと今のところ思っている。
2005年3月、American Mountain Guide Association で Top Rope Site Manager の資格を得ましたが、トップロープと侮るなかれ、とても充実したトレーニングでした。
印象に残っている山行:1983年、瑞牆山不動沢通い。同年10月韓国雪岳山(ソラクサン)蔚山岩(ウルサンバイ)および仁寿峰(インスボン)。2001年5-6月ヨセミテ、およびレイク・タホ。2003年9-10月ヨセミテ、ロサンゼルス周辺の岩場、ジョシュア・ツリー、ターキッツなど。入会前の1981年3月、半年のユーラシア放浪の最後にふらりと寄ったネパール、エベレスト・ベースキャンプへの1ヶ月間のトレッキング。2005年2月、津波直後のタイ、プラナン。とてもいいところで心底気に入り、また行きたいと思ってます。
 平山(山本)越子  女(40) 入会92年夏。
気が付けば10年以上在籍し、フリー、氷、冬壁、高所登山などなんでもやってるよーで、どれも中途半端な万年J2キャプテン。(JECC2軍の略!?)
公私共に海外経験などは豊富なので、お友達になると少しは役に立つかもしれない・・・。
現在の職業はかなちゃんのおかあさん。岩場で赤ん坊背負ってビレイしてる人がいたらきっとアタシです。子守りぼしゅう。
 藤田裕二  男(43) フジタです
全然登ってません

かつては剽窃技術が得意でした

スキーもやります
 吉川洋志  男(37) 98年9月入会。主にアルパイン。とりわけ雪稜歩きが大好き。
深雪をかき、おのがステップを刻んで高みを目指すことに無常のヨロコビを感じています。
少しアクの強い人が多い(失礼)クラブにあって、至極まともなクライマーを自負しております。また、基本に忠実に、普通のところを普通に登れるクライマーでありたい、と思っています。

家庭ではよき父(と思っている)ですが二人の息子の育児に追われ、山に行くことに精神的限界を感じている今日この頃。

最近読んだ本は「図解雑学 よくわかる相対性理論」。さっぱりわからん。

韓国語少し話せます。
 池田 豊  男(50) 入会02年10月、一応、アルパイン志向で経験者の触れ込みだが、たいした 経験はまだ無い。
フリーで5.12を登らないと人間扱いされないと吹き込まれ(ウソ)、現在奮闘中・・・
アルパインに復帰する日は来るのか?・・・と言いつつ、簡単なルートを中心に、アイスクライミングにも手を出してしまいました。フリーは専念しないとグレードアップは難しいのですが、本質的に山が好きなのである程度仕方ないよな?っと(^^;
40過ぎてから突如クライミングに目覚めた(見た目は若い)変なおじさん。
HPはこちら
 横山 めぐみ  女(55) 2004年入会、現役最年長?
アルパインクライマーでもなくフリークライマーでもない、なんちゃってクライマー度100%
アイスが大好きだが大したルートは行ってない、フリーは12を1本だけ登ったがその後は?
40後半過ぎてからクライミングに嵌った変なおばさん!

2008年山行日数 139日
インドア 74回
HPは http://www.geocities.jp/shuklaac/